大変恐縮ですが、ブログ始めました

大変恐縮ですが、ブログ始めました。

34歳独身、仕事なしが必死にもがいて、ハッピーエンドをどうしたら掴み取れるのかを考察していこう!と意気込むブログ。

フリーランスを続けるべきかどうか…仕事がなくなった去年1年間やったこと

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わたしは今年でフリーランス5年目になります。

プログラミング、デザイナー、Webデザイナー、ITコンサル、マーケターのような専門スキルをもっているフリーランスではなく、主に、イベントプランニングや企画書作成、イベント運営、進捗管理といった業務を行っておりました。

 

フリーランスになりたい!起業したい!といった熱い意志があったわけでもなく、たまたま前の会社をやめたタイミングで知り合いから仕事を手伝ってほしいと言われ、流されるままにフリーランスになりました。

もちろん、今までのスキルがどこまで通用するか挑戦しよう!といった思いがないわけではありませんでしたが、退職したタイミングで大きな仕事をいただけたのがきっかけでフリーランスになることができたという、ただただラッキーの持ち主でした。

 

それが、今年に入って、コロナで仕事がなくなってしまって…。

 

…とコロナを言い訳にするのは簡単ですが、これは、わたしのスキル不足による敗因です。コロナが始まる前から、これからもフリーランスでやっていくには”スキルが足りない”ということはわかっていました。

主な理由としては、

・業務の軸を固められていない、セールスポイントがないから仕事先を増やせない

・今のような業務の仕方を10年後にも続けられるとは体力的も思えない

 

の2点です。

ラッキーではじまったフリーランスとはいえ、長くフリーランスを続けていくために何を業務の軸としていくのか、今まで考えていなかったわけではありません。勉強もそれなりにしてきたつもりです。ただ、どうしても自分の中で強みとなる武器を見いだせることができずにいました。

 

そうこうしているうちに去年、コロナがはじまり、案の定仕事がなくなりました。もちろんやりようによっては仕事を獲得できたと思いますが、ここで一旦コロナを機会に自分自身のキャリアや今後どうしていきたいのか、しっかりと見直すことにしました。

 

そうは言ってもの今後の生活があるので切り崩してもいい貯金の限度額を決めて、仕切り直しに費やすことに決めた去年1年間、何をしたかというと、

 

<やったこと>

●今までと違う業界で、全く違う職種で働いてみた

派遣というかたちではあるが、いままで同業界でキャリアを積んできたので、まったく違う業界・業種で働いてみると、経験からの知識が活かせない分、自分の得手不得手がより鮮明になった。

 

●活発になったオフラインを利用して、疎遠になった人や友達の意見を聞いてみた

今何してるんだろうと思った人に連絡して話をしてみた。今の自分の状況を聞いてもらい、私のいいところ、悪いところや、みんなの仕事に対する考え方などを聞いたり、いろんな人から意見をもらった。私の性格をよく熟知している友達、仕事の先輩、前の職場の先輩、同じようにフリーランスで働いている同性の先輩、いきつけの定食屋の店長さんや、バーで仲良くなったお姉さまなど、仕事・キャリア・人生への取り組み方の参考になる話もたくさん聞けて、また自分ではでてこない私自身の強みを知ることができた。

 

●第三者にキャリアの相談をしてみた

転職エージェントや、有料ではあるがプロのキャリアカウンセラーに相談して、自分の市場価値がどれだけのものなのかを把握をしてみた。心へのダメージはかなり大きかったが、客観的に自分を知り、フリーランスでやっていくなら、どういう方向で攻めるべきなのかが明確になったし、何が足りないのかも把握できた。

 

●徹底的に自己分析してみた

マインドマップ、ロジックツリーなどを使って、どうなりたいか、紙に書き出しまくった。マーケティングの本を読みながら自分をマーケティングしてみた。何ができるのかをしたいのか、小さいことでもいいから書き出してみて、自分の中をさらけ出す作業をした。

 

●ランサーズやクラウドワークスなどで同じようなスキルを持っている人がどういう仕事をしているかをチェックしまくった

地方で働いているためフリーランスが少なく、私と同じようなスキルを持っている人たちがどういう切り口で自分を売っているのか、またどれくらいのスキルなのかを調べるのに、ランサーズやクラウドワークスといったクラウドソーシングサイトに登録をしている人たちのポートフォリオや経歴などをチェックしまくった。チェックしまくることで、自分の何が足りないのか考える材料にした。

(このようなサイトの活用の仕方はだめだと思うが…) 

 

●何にもしないことをしてみた(プーさんの名言より)

ときには、考えることを放棄した。不安しかなかったけど、不安ばかり考えてもしょうがなかったので、甘いものを食べたり、お酒を飲んだり、友達に定期的に生存確認をしてもらったり、1日中寝たり…。今まで休むということに、なにかをやらなきゃという強迫観念に囚われいた自分がいることに気づき、休むときには、休むをようやくこの年齢になって知った。

 

 というようなことをやっていたら、あっという間に1年が経過して、もうすぐ終わる1月。自分自身を知れば知るほど泣きたくなったし(実際泣いた)、もっとこれを勉強しておけばよかったなどの後悔はたくさんありましたが、しょうがないから今から取り戻していこうと開き直ることができたのも、去年1年間のおかげだと思います。

 

ここまで読んでいただけた方には、正直考えが甘い!とおっしゃる方もいるかもしれません。そのとおり、まったくのゆるゆるでここまできた私としては反論の余地はございません!ぜひとも、わたしを反面教師として、このブログを活用してくれればという気持ちでございます。 

 

まだまだ長引くコロナな状況で、フリーランスで仕事を続けるのか、会社にまた属するのか、そういう観点で仕事にこだわらず、自分に何があっててできる仕事は何なのか、行動を起こす準備ができたので無理せずに今は仕事獲得に向けて頑張っていこうかなと思います。

【就活生に】業界研究・企業分析のやり方がわからないならこの本がおすすめ!

キャリア迷子の30代、アカシロです。

最近読んだ本が就活生にとてもおすすめだったので、今回ご紹介いたします。

 わたし自身就活生だったころ、どうやったらいいのか、なにをしたらいいのか、まったくわからなかったことがありました。

それは、ずばり、”業界研究””企業分析”のやり方です。

わたしは、地方の大学出身かつ、意識低い系の学生だったため、やりたい仕事というのがなく、ただ安定した会社に努めたいな!としか考えてないしょうもない学生でした。

 

そのため、就活生になって、なんとなくおもしろそうな企業に応募し、書類選考が通った会社に流されるままに面接にいくという超絶受け身就活をしておりました。

もちろん業界研究、企業分析ができていないので、なぜこの業界を選んだのかからはじまり、どうしてうちの会社がいいのか、といった質問にことごとく答えられず、就活で苦労したおぼえがあります。

※社内の雰囲気が良かったからです。女性でも活躍できる場があると思ったからです。などありきたりな返答で濁してました。

 

友達やゼミの先生に聞いても、ネットで調べて、比較してみたらいいよ!との返答。

どうやって?何を?

会社概要や四季報、業績など読み解けるための知識もなく…。

もし自分のように業界研究・企業分析のやり方がわからない!今更人に聞けないという方がいたら、この本がおすすめ!

 

マーケティング思考力トレーニング

マーケティング思考力トレーニング

  • 作者:黒澤友貴
  • 発売日: 2020/02/20
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
 

マーケティングの本です。

そうマーケティングの本です。

例えば広告会社を狙ってるなら、”広告業界について”という本を買って読んで、ふむふむ広告業界とはなんぞやを学び、企業分析では、会社のHPをみる、その会社のOBの先輩に話を聞くのが企業分析だと思っていた、アホっ子だったあのころの私に渡したい1冊がこちらです。

 

マーケティングとは、

企業などの組織が行うあらゆる活動のうち、「顧客が真に求める商品やサービスを作り、その情報を届け、顧客がその価値を効果的に得られるようにする」ための概念である。また顧客のニーズを解明し、顧客価値を生み出すための経営哲学、戦略、仕組み、プロセスを指す企業などの組織が行うあらゆる活動のうち、「顧客が真に求める商品やサービスを作り、その情報を届け、顧客がその価値を効果的に得られるようにする」ための概念である。また顧客のニーズを解明し、顧客価値を生み出すための経営哲学、戦略、仕組み、プロセスを指す(Wikipediaより)

 

www.urban-project.jp

つまり、企業やその商品の市場価値を調べ、顧客獲得や商品認知を行うための戦略を考えていくことがマーケティングであり、このマーケティングでの市場調査や、戦略を組み立てていく考え方は業界研究・企業分析に非常に役にたつ!のです。

 

特にこの本をおすすめする理由は、マーケティング初心者に非常にわかりやすいということ、そして何よりもマーケティングを行うためのフレームワークを提示してくれているところです(多少マーケティング用語はググって検索したりする必要があるかもしれませんが…)。

このフレームワークを活用することで、業界の現状・企業分析、どういったところに強み・弱みがあって、自分がこの会社に入ったらどういったことがしたいのか、まさに就活で必要となる情報をまとめることができます。このフレームワークで分析することで、志望動機にも面接対策にも使える優れものです。

また、やり方の参考として、馴染みのある企業や商品の実際にマーケティングトレースした事例集がのっているため、参考にしやすく、実践しやすいため、読んですぐにアウトプットすることが可能です。

 

マーケティングの考え方は、社会にでても、論理たてて説明することや、所属した会社の販売戦略、営業の仕方、自分自身のキャリアプラン設計など、いろんなところで役に立つため、読んで損はない1冊だと思います!

 

現在、私も仕事を模索して苦戦しており、同じくこの厳しい状況の中で、頑張って戦っている就活生の応援の一助になれば幸いです。

 

最後に、自己分析には、マインドマップ、ロジックツリーがおすすめです。

ウルフルズのバカヤローが身に染みたとき

今週のお題「大人になったなと感じるとき」

 

 

私はわたしだけの決断でいろんなことを決めれるようになったと思ったときに、

はじめて大人になったなと思った。

例えば、

・仕事を決める

・実家を出てどこに住むのか、アパートを借りるのか決める

・車を買う

・海外にいってみよう!旅行してみよう!

など、それこそ人生に、ワクワクするような大きな影響を与えることに対して、

ひとりで考えて行動できるようになって大人になったなー!と感じることが

多かったのが20代だった。

 

30代中盤の今。

なにかを諦めることも、大人になったなということだと思った。

・結婚するのかしないのか

・仕事をやめるのか、続けるのか

・この業界でキャリアをこれからも続けていくのか

・実家にUターンするのか

 

など、少しずつ選択肢の幅が狭くなっていくような決断をしなくてはいけないことも増えてきた。

20代よりも、ネガテイブ面で大人になったなと思うことが多くなってきた。

 

20代仕事をがむしゃらに働いて、

30代フリーランスになって仕事がほそぼそと続いていたけど、

これからの時代では今のスキルだけでは立ち向かっていくのには厳しいと判断する、

冷静な、大人な自分が今私の目の前にいる。

 

決断できるのが大人の特権。

だけど、やっぱりときには、どうすればいいのかわからないときもある、

あきらめたくないと思うし、

でも弱音しかはけないときもある。

 

どうしたらいいのか、身動きがとれなくなって、

久しぶりにきいたウルフルズのバカヤロー。

 

この歌詞に落とされた。

ただただ泣いた。

悔し泣き。

でも少しずつ進む勇気がわいてきたのはこの曲のおかげ。

 

大人になることはとても楽しい。

自分の行動次第で何でもできる。

その分もちろん苦しいこともある、

あきらめなきゃいけないこともでてくる。

 

そんなとき、このウルフルズのバカヤローを聞いてほしい。

もしなにかに挫けそうになったらこの曲を。

大人の応援歌。

バカヤロー

バカヤロー

  • provided courtesy of iTunes

 

 

 

 

いじられキャラと、卑屈と、謙遜がわたしをブスにした。

ブログをご覧いただきありがとうございます。

アカシロです。

 

今回のタイトルの出典元は、

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寝不足より、悪口より、

退屈がわたしをブスにする

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LUMINEのコピーです。

かっこいい女が思い浮かぶコピーにしびれます。

女心をくすぐるこのルミネシリーズはぜひ必見ですので、

暇な時間に検索をしていただくことをおすすめします。

 

さて、今回のブログテーマですが、

崖っぷちのアカシロが10代、20代のガールにお贈りする、

「私のようになりたくなければ、それを今すぐやめるんだ!!」というお話です。

 

何をやめるべきなのかというと、いじられキャラ」に徹することです。

 

わたしは高校、大学のとき、それこそコンプレックスのかたまりでした。

自分の容姿に自身がなく、ぽっちゃりぎみで、アトピーで肌もきれいではなく、

重たい一重。

高校から大学といえば、見た目カーストのはじまりの時代でもあります(偏見w)。

当時のわたしは自分の精神を守るため、いじられキャラを演じることにしました。

そうすることで、きれいガール、モテたガールと同じ土俵に上がらず、

「おもしれー女」という女芸人枠を獲得し、目の前に繰り広げられるマウンティングの戦いから自分を守ることに成功しました。

女芸人なみに面白いということで、場の盛り上げ役として、サークルのかわいい同期の引き立て役として、大変重宝されました。

 

それはある意味、高校、大学でぼっちにならない戦略として有効かもしれません。

ただ、もし自分が自分の容姿をネタにして笑いをとっている「いじられキャラ」である、いじられる限度を超えた発言やツッコミ、いじられ方をされていると少しでも思うのならば、心がすり減る前にいますぐやめましょう。

「愛されるいじられキャラ」ができるのは強かガールだけです。

 

私は結局、高校・大学といじられキャラを演じつつけました。

何を言ってもいいだろうと年々いじられ方もエスカレートしていきました。

大学4年生になったときには笑えなくなってました。

社会人になったときには自己肯定感がマイナスを振り切り、

謙遜を通りこして、卑屈な自分になってしまいました。

卑屈になって、何をしても自分はだめだと努力することもしませんでした。

だって、でも、どうせが口癖になる、自分に自信がないくせに努力もしない、

見た目だけでなく精神的にもブスに仕上がってました。

 

そして長年培ってきた「いじられキャラ」の癖を治すのは時間がかかります。

わたしのように「いじられキャラ」をこじらせると、

恋愛・結婚にしても、

本当に私なんかを好きなのか?、好きになってもらえるのか?

疑ってばかりいて素直になれず、

仕事についても、

自分に自信がないからやりたいことも見つからず、

新しい挑戦もできず

人生のチャンスをものにすることができなくなります。

 

高校時代は、クラス・教室単位で、友達を選べない苦しさから「いじられキャラ

をやるしかないかもしれない。でも大学は自由です。付き合う友達も選べます。

私は、「いじられキャラ」で友達?になった人たちとは、社会人になってすぐ、

すべて縁を切りました。今私の友達としていてくれているのは、

高校・大学から本当に私のことを心配してくる人たちだけです。

社会人になってから、職場でいい先輩に出会い仕事を認めてもらえたり、

ダイエットもし、メイクの勉強もするなど、少しずつ自分に自信をつける行動や努力をようやくできるようになりました。

 

いじられキャラ」を選択するのは最終手段に、

そして愛すべき全国のいじられキャラの皆様、こじらせる前に、

いじられキャラ少しずつ少しずつ、やっていきませんか?

 

<おすすめの映画>

ディズニー映画のシンデレラ実写版

チャンスをものにする強かガールとはこのこと!

 

 

わたしの「ふつう」と世の中の「ふつう」とはどんだけ距離があるのー!どんだけー!

ブログを拝見いただき、恐縮です。

はじめましての人も、恐縮です。

アカシロと申します。

 

イカれたタイトルをつけました。

すいません。

出典元としましては、

-----

わたしの「ふつう」と、あなたの「ふつう」はちがう。

それを、わたしたちの「ふつう」にしよう

-----

というどこかの県の人権啓発ポスターのコピーをいじりました。

すいません。コピーが好きなんです。

 

ここで唐突ですが、自己紹介させてください。

ついに34歳になりました。

独身、女性、無職の30代女性に対して世の中の人(特に親とか)が期待する

「ふつう」ではなく、崖っぷちの人間です。

 

<仕事について>

仕事は、フリーランスをしておりました。

パワポで資料作成したり、広告・プロモーションの手配・進捗管理などを

してましたが…、スキル・仕事内容や自分自身の気持ちの問題もあり、

このままフリーランスとして仕事をしていくのは難しいかもと思っていたところ、

案の定仕事がなくなり無職としての肩書を意識した2020年4月。

 

 

それから派遣をしてみるものの、

仕事がしっくりこなく、現在は2ヶ月ほど引き込みとなっている状態。

(これが世にいうプライドの高さから仕事を選ぶっという傲慢さかというのも認識)

 

引きこもりの中思ったのは、

・仕事を続けること。勤勉に働く。

・結婚して、子どももって、家族を築く。

そんな「ふつう」が、

むちゃくちゃ難しいわ!!!!!と改めて実感。

ほんとすごい!仕事してる方!子育てしてるお母さん、お父さん!ほんとすごいよ!!

 

引きこもりが快適すぎて、このままでは荒波しかない社会に

でることができなくなると思い、

社会との接点を作るためにブログを始めました。

これから無事に玄関から外へ出られるのか?!?!

ほそぼそと頑張りたいと思います。

 

<最近の欲しいもの>

マンションではなく、戸建、平屋がほしい。

シングル団地みたいな、女性が家を買ってもいいじゃないのー!

おちこんだりもしたけれど、私はげんき・・・なわけあるかーい!

はじめまして。

ブログ閲覧いただきありがとうございます。

 

青春の甘酸っぱいさと将来への夢と希望が詰まった、

魔女っ子ポスターのコピーでスタートさせてみました。

 

そんな映画とは正反対の現実世界において、

ついに迎えた34歳 。

 

あまりにも将来を悲観した結果、

この悲喜こもごもを世の中にさらけ出し、

自分のプライドをかなぐり捨てて、

初心にかえろう!という目的でブログをはじめてみました。

  

ブログの主な内容としては、

・頑張って仕事さがすぞ!

・恋だとか愛だとか、結婚だとか、

 今まで考えなかった(あえて避けてきた)ことを真剣に考えてみよう

 

のありきたりな、悩みの2本立てにてお送りしたいと思います。