大変恐縮ですが、ブログ始めました

大変恐縮ですが、ブログ始めました。

34歳独身、仕事なしが必死にもがいて、ハッピーエンドをどうしたら掴み取れるのかを考察していこう!と意気込むブログ。

ウルフルズのバカヤローが身に染みたとき

今週のお題「大人になったなと感じるとき」

 

 

私はわたしだけの決断でいろんなことを決めれるようになったと思ったときに、

はじめて大人になったなと思った。

例えば、

・仕事を決める

・実家を出てどこに住むのか、アパートを借りるのか決める

・車を買う

・海外にいってみよう!旅行してみよう!

など、それこそ人生に、ワクワクするような大きな影響を与えることに対して、

ひとりで考えて行動できるようになって大人になったなー!と感じることが

多かったのが20代だった。

 

30代中盤の今。

なにかを諦めることも、大人になったなということだと思った。

・結婚するのかしないのか

・仕事をやめるのか、続けるのか

・この業界でキャリアをこれからも続けていくのか

・実家にUターンするのか

 

など、少しずつ選択肢の幅が狭くなっていくような決断をしなくてはいけないことも増えてきた。

20代よりも、ネガテイブ面で大人になったなと思うことが多くなってきた。

 

20代仕事をがむしゃらに働いて、

30代フリーランスになって仕事がほそぼそと続いていたけど、

これからの時代では今のスキルだけでは立ち向かっていくのには厳しいと判断する、

冷静な、大人な自分が今私の目の前にいる。

 

決断できるのが大人の特権。

だけど、やっぱりときには、どうすればいいのかわからないときもある、

あきらめたくないと思うし、

でも弱音しかはけないときもある。

 

どうしたらいいのか、身動きがとれなくなって、

久しぶりにきいたウルフルズのバカヤロー。

 

この歌詞に落とされた。

ただただ泣いた。

悔し泣き。

でも少しずつ進む勇気がわいてきたのはこの曲のおかげ。

 

大人になることはとても楽しい。

自分の行動次第で何でもできる。

その分もちろん苦しいこともある、

あきらめなきゃいけないこともでてくる。

 

そんなとき、このウルフルズのバカヤローを聞いてほしい。

もしなにかに挫けそうになったらこの曲を。

大人の応援歌。

バカヤロー

バカヤロー

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